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10.誕生日周辺は...

どーも。まっしろです。 前の記事の最後の方に23歳になった、って書きました。なので誕生日周辺はなにしてたかを書こうと思います。 12日は高校の時のクラスメートと飲みに行ってました。懐かしい話に花が咲いた、というよりかはお互いの近況的な話の方が多かったかな。まあ色々と話しましたね。 その後は終電までの時間つぶしにゲーセン行ってUFOキャッチャーをやりこみました。ああいうのはなかなか終わりが見えないから結構つぎ込んじゃうよね。。。 13日は次の日が提出期限迫ってたコンペ案件があったので編曲してました。夜はちょっと一人で散歩して、日付が変わるときには家にいました。KAT-TUN聴きながら誕生日を迎えました。 14日は一日家にいました。ひたすらダラダラしてました。たまにはこういう日もいるよ。 KAT-TUNの10KsのDVD観て日付が変わった後はUNIONのDVDを観てました。 誕生日プレゼントはね、親からキーケースとベルトをもらいました。大切に使います。 自分への誕生日プレゼントはクロムハーツのJOJOピアス。ちゃんと正規店(ラスベガスからの取り寄せ)で買いました。いや~高かった、、、 ピアスホール完成したら絶対これ買おうと決めてたやつなんです。上田君がつけてたのと同じやつなので。これも大切に使います。 以上、誕生日周辺の出来事でした。 じゃーね。

9.1st mini album配信スタート

どーもまっしろです。 ついに今日がやってきました。 1st mini album「My Name is...」配信リリースです。 今日をもって、まっしろ、本格的に活動開始となります。 あまり表立った動きはできないかもしれませんが頑張っていきます。 よろしくどーぞ。 余談ですが今日、23歳の誕生日を迎えました。おめでとう俺。 アルバムの配信日を今日にするって言うのはアルバムを作ろうと決めたときからリリースは誕生日、って決めてたんです。 22歳は全く活動できなかったんですが、色んな角度から曲作りをしてみたり、自分以外の人が歌うことを想定して作ったり、いろいろと準備はしてました。 まずこの1年、その成果を出したいと思います。 じゃーね。

8.アングレカム

どーも。まっしろです。 最近くしゃみがよく連発します。花粉症ですかね。つらい。 今日はアルバムの6曲目「アングレカム」について書きます。 この曲きっかけで今回のアルバム「My Name is...」ができたんです。 この曲ができたのが去年の夏終わりくらい。一番の友人たちの誕生日を祝うために作った曲です。 その友人たちはね、、、また今度詳しく書きたいんだけど一言で言い表すなら「ファミリー」なんです。 この曲は歌メロを作るところからスタートして、Aメロから順番に作っていきました。曲のイメージがはっきりしていた分、結構メロディ作るの苦労しました。多分3、4回くらいはやり直してるのかな?(他の人からしたらいや、少ないやろって思われるかもしれないけど) アレンジは「聴いていて心温まる」ということを意識しました。結構狙ったところに着地できてると思ってます。 この曲も先に曲名をつけてました。アングレカムっていうのはお花の名前です。「祈り」「いつまでもあなたと一緒」という花言葉があります。僕にとってさっき書いた友人たちはほんとにいつまでも一緒にいたい、そんな存在なんです。(詳しいことはまた書きます) あなたと出会えた奇跡、過ごした日々、 あなたと一緒だからすべてが特別、、、家族、恋人、友人など、大切な人に向けて歌える曲になってます。ただ、歌うのなかなか難しかったですね。めちゃくちゃキーが高い。 今回のアルバムのリード曲はこのアングレカムなんです。なぜこの曲にしたのかというと、個人的に大切な思い入れのある曲になるんじゃないかな、って思ったからです。今のところは自分の中だけですけど、時間がたてば、そうじゃなくなるんじゃないかな。そう思ってます。 はい、アルバムの曲紹介終わり。3/14、1st mini album「My Name is...」配信開始です。ぜひチェックしてね。 じゃーね。

7.Phoenix

どーも。まっしろです。 今回はアルバムの5曲目「Pheonix」について書きます。 アルバムの中だとこの曲が一番最新の曲です。年明けてからすぐにできた曲。 この曲はね、、、自分の中では「挑戦」です。今まではこういうタイプの曲は作ったことがなかったんですけど、せっかくなら新しいことにも挑戦していかないと、と思って作りました。 ドラム以外で使ったのはストリングス3つだけなんですけど、自分のテーマ的には「ストリングスだけでどこまで表現できるか」っていうところ。低音のストリングス、コード的な役割のストリングス、リードの役割のストリングス。この3つだけでどういう世界観を生み出せるか、という挑戦です。 歌詞は少し中二病的に、ということを意識しました。実は歌詞より先にタイトル決めてたんです。Pheonixの意味は不死鳥なので「何度でも立ち上がる」っていうメッセージを込めました。 少し注目してほしいのはBメロのセリフっぽいところ。こういうのを入れた曲を作りたかったんです。めちゃくちゃ低い声とウィスパーっぽい感じを重ねてます。この曲一人しか歌ってないのにボーカルのトラックが多かったです。まあメインボーカル以外はそこまで難しいわけではないので時間はかかってませんけれども。少し頭は使いました。 本当は他の曲を5曲目にしようと思ってたんですけど辞めました。先に書いてるけどやっぱり「挑戦」。自分が思い描いている曲をどこまで作れるか、実際にどこまで形にできるのか。そこに挑みました。個人的な出来としては80点くらいはあげようと思います。 次の記事はアルバムの6曲目、そしてこのアルバムのリードトラック「アングレカム」について書きます。 じゃーね。

6.少し

どーも。まっしろです。 今日は友人と遊んでました。ここ最近はリフレッシュができていなかったのでいい気分転換になったしいい一日でした。 今回の記事はアルバムの4曲目「少し」について書きます。 アルバムの中ではこの曲が一番古い楽曲です。バンドをやっていた時に作った曲でアコースティックバージョンか弾き語りでしかしたことはないんですけども。曲ができたときにこれはキタな、と思いました。 はじめはバンドでするつもりだったのでドラム、ベース、ギター2本でのアレンジだったんですけど、もうバンド編成ですることはないし一気にピアノアレンジしちゃえ、と思ってアレンジし直しました。実は僕全くピアノ弾けないので苦労した、、、 曲ができた過程は確かサビがまず初めにできたんです。でもサビのメロディがしっくり来すぎてAメロBメロ考えるのに時間がかかった記憶があります。サビから出来上がる曲はいつもAメロBメロを考えるところで一回つまずきます。ラスサビの転調はなんとなくな思い付きです。 歌詞はね、、、昔好きだった子と成人式で再会した(話せなかったけど)んです。好きだったのが小学5年?くらいだから約9年ぶりにその子を見かけたわけなんですが、、、それだけの月日が経ったんだな、と。月日が流れた分、僕もその子も大人になっていたんです。当たり前だけど。でも僕の頭の中では好きだった頃のままで止まっていて、、、そんなお話を歌詞にしました。 確かにお互いに大人になったけど、その子であるということに変わりはない。好きだった頃の面影がしっかり残ってたから。だから一瞬でわかりましたね。それくらいしか変わってない。お互いに少ししか変わってないんです。 次の記事はアルバムの5曲目「Pheonix」について書きます。 じゃーね。

5.さよなら、Baby, Blue

どーも。まっしろです。 今週はちゃんと更新できてる。偉いぞ。俺。 今回はアルバムの3曲目「さよならBaby, Blue」について書きます。 この曲ができたのは前回書いたピエロと同じ時期くらい。だから1年半前くらいかな。サビのメロディがパッとできたところからこの曲が出来上がりました。割と多いんですよね。サビから出来上がっていく曲。 ミドルテンポでアルバムの真ん中でバランスを保っている、だけどシングルとしても行けちゃう曲、っていうのを考えながら作ってました。実はアルバムの中では個人的に一番気に入ってる曲でもあります。 イントロのピアノのフレーズがチャイムみたいに聞こえると思うんですが、これは偶然の産物です。浮かんだフレーズを打ち込んだらたまたまチャイムみたいになりました。まあ、曲のテーマ的には「大人になる」っていうのもあるのでこれだな、っていう感じです。 歌詞は直前に書いた「大人になる」っていうことをテーマにしてます。自分が大人になった、と思っても周りからはまだまだ子供だ、とか言われたり。曲のなかの人物は、大人への階段を一段ずつ上りながら今まであったことを回想しています。きっと皆さんも同じような経験はあるはず。 この曲も実はアルバムに入れるか迷ってました。というかほんとは別の曲にするつもりでその曲は歌撮りも終わってたんです。 じゃあなんで入れたのかって話。アルバム全体の話はすでにしたんですけど今回のアルバムでまっしろというアーティストを表現する、というのが一つ大きなテーマです。だったらこの曲は外せないんじゃないか、という考えに至りこの曲に変えました。 さっきも書いたけど個人的にはアルバムの中で一番気に入ってる曲でもあるので聴いてほしいな。 次の記事は4曲目の「少し」について書きます。 じゃーね。

4.ピエロ

どーも。まっしろです。 この時間の更新はなかなか珍しいな。 今日はアルバムの二曲目「ピエロ」について書こうと思います。 この曲ができたのは1年半くらい前かな?とりあえずたくさん曲のストックを作ろう、っていう時期にできた曲。 曲の展開がちょっとトリッキーというか、、、え、そう来る?ってなるような曲を作ろうと思って作りました。 ドラム、ベース、ピアノ、ストリングスの4つしか楽器使わなかったのでどうやって1コーラス目と2コーラス目に変化をつけるか、どこにキメを作るか、の二つを主に考えながらの制作でした。個人的には2コーラス目のピアノとベースのユニゾンが気に入ってます。 歌詞はね、、、「自分とはいったい何者なのか」って言うのを書きました。どれだけ他人の前で自分を偽ったり、キャラを演じても結局は自分は自分なんだよ、と。この世界でただ一人の自分なんだよ、というメッセージを込めた歌詞になってます。曲名はもうこの歌詞やったらピエロしかないやん、みたいなノリで付けました。 この曲はアルバムに入れるかどうかは正直迷いました。でも、アップテンポな曲がもう一曲欲しかったのと、アップテンポな変化球が欲しかった(野球でいえばフォーシームとツーシームみたいな)んです。それにマッチしたのはこの曲でした。 なんでアルバムに入れるのに迷ったのかといいますと、、、ホントは別の曲を使うつもりだったんです。だけど、そうすると個人的に何か気持ち悪くて、、、うーん、うまいこと言い表せないな、、、まとにかくそういうことです。 次の記事は3曲目のさよなら、Baby, Blueについて書きます。 じゃーね。

3.ドラマチック

どーも。まっしろです。 前回の更新から1週間以上空きましたね。ほんとすいませんでした。 色々と忙しいんです。僕。笑 この記事からからアルバムの曲について書いていこうと思います。 まず、1曲目。「ドラマチック」 曲自体ができたのは多分2年くらい前かな?弾き語りで多分2、3回やったくらい。その後は僕の中で息を潜めていた楽曲の一つです。 アルバムの一発目の曲はやっぱりアップテンポな曲がいいな、と思っていてこの曲を持ってきました。 この曲ができた過程はイントロのリフがまず初めにできたんですよね。そこからバーッとコードつけて歌詞とメロつけて完成した曲です。 で、ドラム、ベースをつけて終わりかな~と思ったのですが、めっちゃ簡単でいいからキーボードが欲しいな、と思って、めっちゃ簡単に付けました。めっちゃ簡単に。 余談ですが、僕は自分で歌う曲に関しては歌詞とメロは絶対同時で作る人なんです。楽曲コンペだとシンセメロでの提出だったり、編曲するだけとかだともうすでにメロは出来上がってたりするので、そういう場合は別ですけど、自分で歌う曲は歌詞とメロは絶対同時で作ってます。 歌詞に関してこだわったことは「日常」をどうやって「非日常」に感じさせるか、っていう部分ですね。でも具体的に「これはこう」みたいなのを書かないようにしました。一番具体的に表現していても直前に「例えば」ってつけてたり。って言うのは何をどう感じるのかは人それぞれですから。「俺はこう、だから君もこう」ではない。 どれだけドラマチックなことでも指でなぞれるように描きたい、でも何度見返しても飽きないそんな物語を描き続けたらいいよね。そしてその物語を描き終えたその時、僕は今、幸せなのかな。 次の記事は「ピエロ」について書きます。 じゃーね。