7.Phoenix

どーも。まっしろです。




今回はアルバムの5曲目「Pheonix」について書きます。



アルバムの中だとこの曲が一番最新の曲です。年明けてからすぐにできた曲。
この曲はね、、、自分の中では「挑戦」です。今まではこういうタイプの曲は作ったことがなかったんですけど、せっかくなら新しいことにも挑戦していかないと、と思って作りました。



ドラム以外で使ったのはストリングス3つだけなんですけど、自分のテーマ的には「ストリングスだけでどこまで表現できるか」っていうところ。低音のストリングス、コード的な役割のストリングス、リードの役割のストリングス。この3つだけでどういう世界観を生み出せるか、という挑戦です。



歌詞は少し中二病的に、ということを意識しました。実は歌詞より先にタイトル決めてたんです。Pheonixの意味は不死鳥なので「何度でも立ち上がる」っていうメッセージを込めました。



少し注目してほしいのはBメロのセリフっぽいところ。こういうのを入れた曲を作りたかったんです。めちゃくちゃ低い声とウィスパーっぽい感じを重ねてます。この曲一人しか歌ってないのにボーカルのトラックが多かったです。まあメインボーカル以外はそこまで難しいわけではないので時間はかかってませんけれども。少し頭は使いました。




本当は他の曲を5曲目にしようと思ってたんですけど辞めました。先に書いてるけどやっぱり「挑戦」。自分が思い描いている曲をどこまで作れるか、実際にどこまで形にできるのか。そこに挑みました。個人的な出来としては80点くらいはあげようと思います。




次の記事はアルバムの6曲目、そしてこのアルバムのリードトラック「アングレカム」について書きます。
じゃーね。

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